SSOP-DIP変換基板のはんだ付け!(AE-SSOP20)

SSOP(SOP)-DIP変換基板(AE-SSOP20)
1. SSOPとは?
量産される電子機器では、小型・安価・省エネに作りたい事から表面実装型のコンパクトなICが使用される傾向に有ります。
その為大型の挿入実装型のDIP-ICの需要は下がって来ており、対して小型の表面実装型ICの需要は高く種類は豊富です。
表1:ICパッケージの種類
※表1の元はコチラ
2. SSOPはんだ付け!
2.1 SSOP(SOP)-DIP変換基板(AE-SSOP20)
電子工作では、取扱い易い大型のDIP-ICが良く使われます。

図1:20kΩデジタルポテンショメータ、SSOP-ICの例(AD5280 14ピン)
動画1:TSSOPはんだ付け
2.3 はんだ付け完了!
はんだブリッジせずにピン間隔0.65mmの狭小TSSOP-ICピンにはんだ付け出来ました!

はんだ付けしたTSSOP-ICの動作をチェックするとちゃんと動きました
セーフ!
セーフ!
図3:TSSOP-ICのDIP化完了!
3. まとめ
図3のはんだ付けをする前にIC一個を犠牲にして大分練習しました

残念ながら半田ごての当て過ぎで一個目のIC(5百円)はダメにしてしまいましたが、おかげではんだ吸い取り機を使えば速くて簡単・綺麗にTSSOP-ICをはんだ付け出来る事に気づきました

それを踏まえて2個めのICをはんだ吸取機を使ってはんだ付けした結果、サクッと綺麗にはんだ付け出来出来て良かったです



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