NOBのArduino日記!

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趣味は車・バイク・自転車・ラジコン・電子工作です。

電子回路設計ソフトfritzingの使い方(その1~5) 目次!

電子回路設計ソフトfritzingの使い方目次!

    〇使用編4:電子回路設計ソフトfritzingの使い方(使用編4:fritzingFAB)(工事中)

イメージ 1 イメージ 3
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7セグメントLEDデコーダの使い方!(TC4511BP)

 f:id:nobita_RX7:20200912024540j:plain
BCD-to-Seven Segment Latch/Decoder/Driver(TC4511BP)
 
 ArduinoUNOを使って7セグLEDに数字を表示したいです。 Arduinoに直繋ぎでも表示は出来るのですが、電流量的にマイコンに優しくない・GPIOピンを1文字で7pinも使う・プログラムが煩雑になる・PWMpinが足りず1文字の調光すら出来ない・・・。と安易な手段は後々大変な事になります(;'∀')
 
 「7セグLEDドライバ」で検索すると、シリアルで3,4文字制御出来るモノとか、ダイナミック点灯(輝度半減以下)する物が殆どでした。
 
欲しい条件として、
 ①MAX輝度は落とさず
 ②調光出来て
 ③文字数が1文字単位で自由に決められ
 ④GPIOpin数を節約出来
 ⑤プログラムが簡単で
 ⑥入手性の良い
 ⑦ブレッドボードで使えるDIP形状IC
 
・・・で探した所「TC4511BP」(TOSHIBA製)が見つかりました!(^^)/
「74HC4511」(NXP製)や「CD74HC4511」(TEXAS INSTRUMENTS製)等、各社出しているようですが、入手性の良い「TOSHIBA製」ですね、
 と言う事で実際に「TC4511BP」を使って7セグLEDを点灯してみました!
 

1.「7セグメント LED デコーダ」とは

 「7セグメントLEDドライバ」・「7セグメントLEDデコーダ」・「7セグメントディスプレイ・・・」等など色々呼ばれています。
 
 機能としては、2進数から10進数にエンコード※2(7セグメントLEDデコーダ※3,4では?作る人10進→エンコードマイコン2進→デコード→見る人10進の意味?)する回路と、その結果を7セグメントLED※1に出力しドライブする回路からなるものです。
 
※1:7セグメントLEDとは、7つのセグメント「a~g」で構成され、個々の部分が点灯したり消灯したりすることで、「0~9」を表示するもの。また小数点「.」を表す8番目のセグメントとして「DP」がある。
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図1:実験で使う7セグメントLED「OSL10561-IW(LW) 」
 
※2:エンコードとは、データを他の形式へ変換すること。
※3:デコードとは、エンコードされたデータを元の形式へ戻すこと。
※4:デコーダとは、エンコードされたデータを元の形式へ戻す装置のこと。
 
1.1 「TC4511BP」の概要
 今回使用する「TC4511BP」の特徴として、以下4項目が挙げられます。
 ①BCD※5 コードの入力を 7 セグメント表示素子駆動信号に変換し
 ②カソードコモン型LEDを直接駆動
 ③LT 入力、 BI はそれぞれ BCD 入力に無関係に全出力を、“H” (点灯)、 “L” (消灯) 可能
 ④“10” 以上の誤った BCD 入力が印加されると、全出力共 “L” (消灯) 
 
※5:BCDとは、「Binary Coded Decimal」の略、具体的には4ビットで表される2進数を一桁の10進数にエンコードする方式です。
 
1.2 「TC4511BP」の仕様
 「TC4511BP」の仕様を表1に、真理値表を表2に示します。
 
表1:TC4511BPの仕様
項目 絶対最大定格
電源電圧(VDD) 単位:V Vss-0.5 ~ Vss+20
入力電圧(VIN) 単位:V Vss-0.5 ~ VDD+0.5
出力電圧(VOUT) 単位:V Vss-0.5 ~ VDD+0.5
入力電流(IIN) 単位:mA ±10
出力電流(IOH) 単位:mA -50
許容損失(PD) 単位:mW 300(DIP)/180(SOP)
動作温度(Topr) 単位:℃ -40~85
保存温度(Tstg) 単位:℃ -65~150
 
表2:真理値表
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 ※詳細はプログラム中のコメント参照
 

2.実験!

 実際にArduinoUNOに「TC4511BP」を接続して「7セグメントLED」を点灯してみました!
 
2.1 接続
 回路図を図2に、ブレッドボード図を図3に、実際に繋げた状態を図4に示します。 

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図2:「TC4511BP」と「OSL10561-IW(LW) 」接続 回路図

 

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図3:ブレッドボード図       図4:実際に作ったもの
 
2.2 プログラム
 図4の回路で使っているArduinoUNOに書き込むプログラムを図5に示します。
 内容としては、表2「Inputs」に示した「LE~A」の7ピン全てArduinoに繋ぎ、真理値表の内容をArduinoから出力しています。
 また参考に、 BI 端子はBCDコード 入力とは無関係に全出力を“L” (消灯) する事が可能なので、そこに繋がった5pinからPWM出力して調光するプログラムを図6に示します。

 

#define TC4511_LE 6
#define TC4511_BI 5
#define TC4511_LT 4
#define TC4511_D 7
#define TC4511_C 3
#define TC4511_B 2
#define TC4511_A 8

void setup() {
  Serial.begin(9600);
  pinMode(TC4511_LE, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_BI, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_LT, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_D, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_C, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_B, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_A, OUTPUT);
}

#define Array 19
bool Val[Array][7] ={
 /*LE,BI,LT, D, C, B, A*/
  { 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0},  //8         ※優先順位1位(条件:                  LT=0)
  { 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1},  //Blank     ※優先順位2位(条件:         BI=0 and LT=1)
  { 1, 1, 1, 0, 0, 0, 0},  //前回値保持 ※優先順位3位(条件:LE=1 and BI=1 and LT=1)
  { 0, 1, 1, 0, 0, 0, 0},  //0     ※以下優先順位4位(条件:LE=0 and BI=1 and LT=1)
  { 0, 1, 1, 0, 0, 0, 1},  //1
  { 0, 1, 1, 0, 0, 1, 0},  //2
  { 0, 1, 1, 0, 0, 1, 1},  //3
  { 0, 1, 1, 0, 1, 0, 0},  //4
  { 0, 1, 1, 0, 1, 0, 1},  //5
  { 0, 1, 1, 0, 1, 1, 0},  //6
  { 0, 1, 1, 0, 1, 1, 1},  //7
  { 0, 1, 1, 1, 0, 0, 0},  //8
  { 0, 1, 1, 1, 0, 0, 1},  //9
  { 0, 1, 1, 1, 0, 1, 0},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 0, 1, 1},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 0, 0},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 0, 1},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 1, 0},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 1, 1},  //Blank
} ;

void loop() {
  for (int i = 0; i < Array; i++) {
    Serial.println(i);
    digitalWrite(TC4511_LE, Val[i][0]);
    digitalWrite(TC4511_BI, Val[i][1]);
    digitalWrite(TC4511_LT, Val[i][2]);
    digitalWrite(TC4511_D, Val[i][3]);
    digitalWrite(TC4511_C, Val[i][4]);
    digitalWrite(TC4511_B, Val[i][5]);
    digitalWrite(TC4511_A, Val[i][6]);
    delay(1000);
  }
}
イメージ 1
図5:Simpleプログラム例
 
#define TC4511_LE 6
#define TC4511_BI 5
#define TC4511_LT 4
#define TC4511_D 7
#define TC4511_C 3
#define TC4511_B 2
#define TC4511_A 8

void setup() {
  Serial.begin(9600);
  pinMode(TC4511_LE, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_BI, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_LT, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_D, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_C, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_B, OUTPUT);
  pinMode(TC4511_A, OUTPUT);
}

#define Array 19
bool Val[Array][7] ={
 /*LE,BI,LT, D, C, B, A*/
  { 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0},  //8         ※優先順位1位(条件:                  LT=0)
  { 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1},  //Blank     ※優先順位2位(条件:         BI=0 and LT=1)
  { 1, 1, 1, 0, 0, 0, 0},  //前回値保持 ※優先順位3位(条件:LE=1 and BI=1 and LT=1)
  { 0, 1, 1, 0, 0, 0, 0},  //0     ※以下優先順位4位(条件:LE=0 and BI=1 and LT=1)
  { 0, 1, 1, 0, 0, 0, 1},  //1
  { 0, 1, 1, 0, 0, 1, 0},  //2
  { 0, 1, 1, 0, 0, 1, 1},  //3
  { 0, 1, 1, 0, 1, 0, 0},  //4
  { 0, 1, 1, 0, 1, 0, 1},  //5
  { 0, 1, 1, 0, 1, 1, 0},  //6
  { 0, 1, 1, 0, 1, 1, 1},  //7
  { 0, 1, 1, 1, 0, 0, 0},  //8
  { 0, 1, 1, 1, 0, 0, 1},  //9
  { 0, 1, 1, 1, 0, 1, 0},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 0, 1, 1},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 0, 0},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 0, 1},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 1, 0},  //Blank
  { 0, 1, 1, 1, 1, 1, 1},  //Blank
} ;

void loop() {
  for (int i = 3; i < 13; i++) {
    Serial.println(i);
    digitalWrite(TC4511_LE, Val[i][0]);
    if(i>2 && i<13){
      analogWrite(TC4511_BI, (i-2)*25.5);
    }
    digitalWrite(TC4511_LT, Val[i][2]);
    digitalWrite(TC4511_D, Val[i][3]);
    digitalWrite(TC4511_C, Val[i][4]);
    digitalWrite(TC4511_B, Val[i][5]);
    digitalWrite(TC4511_A, Val[i][6]);
    delay(200);
  }
}
イメージ 1
図6:PWM調光プログラム例
 
2.3 実験!
 図4の回路で図5のプログラムを実行した結果を図7,8に示します。

f:id:nobita_RX7:20200912024617g:plain

図7:8,blank(3),3,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,blank…と、18データ表示成功!
 

f:id:nobita_RX7:20200912024625p:plain

図8: Arduino IDE シリアルモニター

 
〇図5 simpleプログラム
 当然ですが、表2真理値表の通り正しく「Outputs」が得られました!(*^^)v
 
〇図6 PWM調光プログラム
 実行すると「0」の輝度10%から10%ずつ増加し「9」で最大輝度「100%」に調光された数値が表示されました!(^^)!
 

3.まとめ!

 このIC「TC4511BP」シンプルで使い勝手も良く、しかも一個80円とお安くて良いですね!
 次回は!二桁表示やってみます!それと点灯データを配列で持たせずにbit演算で何とかなりそうな気がしますね( ;∀;)

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イメージ 1 イメージ 3
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Gamebuinoの使い方!(その1~5) 目次

Gameduinoの使い方! 目次

1)Gameduinoのサンプルゲーム

  1. Gamebuino!(2048)(1)
 

2)Gameduinoで自作ゲーム!

  1. Gamebuinoの使い方(ライブラリのインストール編)
  2. Gamebuinoの使い方(HEXファイル出力編)
  3. Gamebuinoの使い方(エミュレート編)
  4. Gamebuino.hライブラリの使い方(その1~82) 目次!
 
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ESP32-DevKitCの使い方(インストール編)

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ESP32-DevKitC
 
 「ESP32-DevKitC」を使ってタッチ機能を使ってみたいです。 今回はArduinoIDEで使える様にボードマネージャーの追加とタッチ機能の実験をしてみました!(^^)!
 

1.ESP32とは

 ESP32シリーズは Wi-FiBluetoothを内蔵する低コスト、低消費電力なSoCのマイクロコントローラです。TensilicaのXtensa LX6マイクロプロセッサを採用しデュアルコアとシングルコア版のバリエーションがあります。ESP32は上海に拠点を置くEspressif Systemsが開発をしTSMCの40nm工程で製造されています。
 
1.1 「製品」の概要
 今回使用する「ESP32-DevKitC」の特徴として、「ESP32-WROOM-32D」と言うマイコン プラス、USB-シリアル変換・マイコンリセット回路及び、USBからの給電を可能にするDCDCコンバータを備えています。なので、ArduinoIDEにボード情報を書き込んでおけばUSBケーブル一本で実験可能と言う便利なキットです。
 ※間違えて「ESP-WROOM-32 2-line breakout」版(周辺回路なし)を安いからと買ってしまいました。ブレッドボード上に周辺回路を準備し(かさばる)、スケッチのアップロード時には手動でリセット(接触が不安定で割と書き込み失敗する)し・・・。結局「ESP32-DevKitC」に買い直しました(;'∀')
 
1.2 「製品」の仕様
 「ESP32-DevKitC」の仕様を表1に「ESP-WROOM-32」の仕様を表2に示します。
 
表1:「ESP32-DevKitC」の仕様
項目 内容
電源 5V(PCからのバスパワー給電: マイクロUSB-Bメス)
シリアル⇔USB変換チップ CP2102(Silicon Laboratories)
LDO NCP1117(5V⇒3.3V、1A)
ピンの仕様 2×19、2.54mmピッチ、1000mil(25.4mm)
その他 TXD0、RXD0、IO13、IO15を除くすべてのGPIOが利用可
 
表2:「ESP-WROOM-32」の仕様
項目 内容
WiFi 802.11 b/g/n
Bluetooth v4.2
デュアルコア Tensilica LX6
SRAM 520KB
電源電圧 2.2V~3.6V
静電容量タッチインターフェース x10
32kHzオシレータ x1
GPIO x21
UART x3
SPI x2
I2S x2
ADC x16
DAC x2
I2C x2
SDIO マスター/スレーブ
工事設計認証(技適)番号 211-161007
 
1.3 「ESP-WROOM-32」のピンアウト図
 「ESP-WROOM-32」のPinout図を図2に示します。

f:id:nobita_RX7:20200826225453p:plain

図2:「ESP-WROOM-32」のPinout図
 

2.インストール

 ArduinoIDEで「ESP-WROOM-32」にスケッチ(プログラム)をアップロード可能にするため、2.1~2.8 の手順でArduinoIDEにボード情報を書き込みます。
 
2.1 環境設定を開く
 ArduinoIDEを開き、図3の様に「ファイル」→「環境設定」をクリックします。

f:id:nobita_RX7:20200826225500p:plain

図3:ArduinoIDE
 
2.2 環境設定
  図4赤〇部をクリックします。

f:id:nobita_RX7:20200826225504p:plain

図4:環境設定
 
2.3 ボードマネージャーのURLを追加する
 図4操作で図5画面が開きます。
 既にボードマネージャーのURLが登録されている場合は、下記の様に先のURL末尾に「;」を付け、続けて「https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json」を入力し「OK」をクリックします。
 ボードマネーシャーの登録が初回の場合は「https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json」のみ入力し「OK」をクリックします。
https://***_index.json;
https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json

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図5:追加のボードマネージャーのURL
 
2.4 環境設定を確定
 環境設定画面に戻り、「OK」をクリックし設定を確定します。

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図6:OKをクリック
 
2.5 メニュー
 図7の通り、ArduinoIDEメニューから「ツール」→「ボード」→「ボードマネージャー」を選択しクリックします。

f:id:nobita_RX7:20200826225518p:plain

図7:メニュー選択
 
 
2.6 ボードマネージャー
 図8の画面上部Textbox中に「esp32」と入力すると「esp32」のボードパッケージが見つかります。
 画面右「インストール」ボタンを押し、青字で「INSTALLED」と表示された後、閉じるを押して終了します。

f:id:nobita_RX7:20200826225524g:plain

図8:ボードマネージャーでインストール
 
2.7 ボードを選択
 「ESP32-DevKitC」のボード選択は「ESP32 Dev Module」です。
 図9の通り「ツール」→「ボード」→「ESP32 Dev Module」の順にボードを選択します。

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図9:ボード選択
 
2.8 シリアルポートを選択
 「ESP32-DevKitC」をUSBケーブルでPCに接続します。
 ドライバーが正常にインストールされていれば、PCがUSB機器として自動認識し、シリアルポート番号が振られます。
 私の場合は「COM4」でした。図10の通り「ツール」→「シリアルポート」→「COM*」の順にシリアルポートを選択します。
 以上でスケッチ(プログラム)を書き込む準備完了です(^^)/

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図10:シリアルポート選択
 
 

3.実験!

 実際に「ESP32-DevKitC」にジャンプワイヤーを接続してタッチ機能を試してみました!
 
3.1 接続
 実際に繋げた状態を図11に示します。
 図2 Pinout図よりTouch0はGPIO4ピンなので、そこにジャンプワイヤーを挿しただけです。

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図11:ブレッドボード接続状態
 
3.2 プログラム
 サンプルコードとして「ESP32-DevKitC」に書き込むプログラムを図12に示します。
 内容としては、100ms間隔(+処理1ms?)でGPIO4ピンの静電容量変化を測定し、測定結果をシリアルモニタに出力します。
void setup(){
  Serial.begin(115200);
  while (!Serial) {}
}

void loop() {
 Serial.println(touchRead(T0));//GPIO4にジャンパー線接続
 delay(100);
}
イメージ 1
図12:プログラム例
 
3.3 実験!
 図11の「ESP32-DevKitC」に図12のプログラムを書き込み、実行した結果を図13に示します。

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図13:Arduino IDE シリアルモニター
 
〇ジャンプワイヤーの金属部を触る
 1~8
 
〇ジャンプワイヤーの被覆部を触る
 47~58
 
〇ジャンプワイヤーを触らない
 64~71
 

4.まとめ!

 タッチ前後で、十分タッチ検出可能な差が出ました!
 金属部に直接触れずとも、ジャンプワイヤーの被覆程度であれば感知するようですので、今度膜厚の条件を振って実験してみようかと思います(^^)/

 
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ESP32-DevKitCの使い方 目次!

 


2:ESP32-DevKitCの使い方(9chタッチ編)
3:ESP32-DevKitCの使い方(導電糸×タッチ機能編)
4:ESP32-DevKitCの使い方(タッチ部絶縁層の厚さと感度編)

 
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NOBのArduino日記! 目次


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■記事リンク一覧!


Ⅰ.Arduino入門

(1)Arduinoのすすめ

  1. Arduinoとは?
  2. Arduinoをはじめよう!

(2)Arduinoを使ってみる

  1. Arduino IDEの使い方(ダウンロードとインストール方法)
  2. Arduino IDEの使い方(UNOでLEDを点滅編)
  3. Arduino IDEの使い方(プログラム編)
  4. Arduino IDEの使い方(色々な関数リファレンス編)(その1~222)  目次!
  5. Arduino WEB EDITORの使い方!
  6. Arduino UNOの使い方(PWM出力)(1)
  7. Arduino UNOの使い方(PWM入力)

(3)電子工作の基本

  1. ブレッドボードの使い方
  2. はんだ付けのやり方!(その1~3) 目次!
  3. テスターの使い方(CD732)

(4)Arduinoのファミリー

  1. Arduino UNOのファミリー(種類・シリーズ)
  2. Arduino UNOのファミリー(ピン配置・PINOUT)
  3. Genuino 101の使い方(その1~7) 目次!
  4. Gameduinoの使い方(その1~5) 目次!
  5. 「あちゃんでいいの」の作り方(4)
  6. Adafruit Pro Trinketの使い方(LED点滅編)(工事中)(1)
  7. AE-ATMEGA328-MINIの使い方(LED点滅編)(2)
  8. 超小型Digispark ATTINY85の使い方(LED点滅編)(工事中)(2)
  9. Arduino ProMini(工事中)(10)
  10. Arduino Nano(工事中)(3)
  11. ESP32-DevKitCの使い方(その1~4) 目次!

Ⅱ. 工作

(1)Arduino を使ったもの

  1. 3×3×3 LED CUBEの作製
  2. 4×4×5 LED CUBEの作製
  3. ATmega328P/ATtiny85のArduino化ライター(作製編)
  4. ATmega328P/ATtiny85のArduino化ライター(使用編)
  5. ラジコンをArduinoで自動運転!(その1~22) 目次!
  6. ラジコン自動運転(フォロミー)(計画中)
  7. PS○コントローラーでラジコン操作!(計画中)
  8. UniversalnoでArduinoUNOを作る!(計画中)(1)
  9. クリスマスツリー・イルミネーション!(その1~10) 目次!
  10. Gamebuinoで自作ゲーム!(その1~12) 目次!
  11. プランター自動水やり機!(他ガーデニング)(その1~26) 目次!
  12. 4ch温度測定シールドの作製!(その1~4) 目次!

(2)Arduino を使わないもの

  1. 人感センサー(SB412A)によるAC電源制御
  2. 5V電源評価用抵抗切替機の作製
  3. トイラジコンの修理!(その1~41) 目次!
  4. Raspberry Pi 3 Model B!(その1~8) 目次!
  5. グライダーの作り方!(その1~4) 目次!
  6. ミニ四駆の作り方!(マンモストラック)
  7. プラレールでGO!(その1~4) 目次!
  8. LEGO!(その1~14) 目次!
  9. ロケットストーブ発電!(その1~3) 目次!

(3)ラジコン

  1. ウニモグ ビフォーアフター
  2. ウニモグ 改造ポイント(荷台!超重要!)
  3. ウニモグ 改造ポイント(電源・電装系)
  4. ウニモグ 改造ポイント(足回り)
  5. CR-01の修理!(その1~8) 目次!
  6. CR-01 足元をオシャレにキャタピラ化!

(4)バイク

  1. WR250X (抵抗一つでEXUPキャンセル編)
  2. WR250X (マフラー交換編)
  3. WR250X (バッテリー充電編)
  4. WR250X (バッテリー交換編)
  5. WR250X (プラグ交換編)
  6. WR250X (充電ケーブル編)

(5)クルマ

  1. CR-Z (スマートキーCR2032電池交換!)
  2. CR-Z (ワイパーゴム交換!)

Ⅲ. 電子部品

(1)センサー

  1. CdSの使い方
  2. 電子コンパスの使い方(HMC5883L)
  3. 超音波距離センサーの使い方(HC-SR04)(1)
  4. 赤外線測距センサーの使い方(GP2Y0A21YK)(0)
  5. 赤外線測距センサーの使い方(GP2Y0E03)(工事中)(1)
  6. 赤外線受光センサーの使い方(IRM3638T)(工事中)(1)
  7. 距離センサモジュールの使い方(VL53L0X Time-of-Flight,SSCI-028943)(工事中)(0)
  8. GPSモジュールの使い方(LS20031>GMS6-CR6)(その1~5) 目次!(2,2)
  9. K熱電対型温度計の使い方(MAX31855)(1)
  10. サーミスタ温度センサの使い方!(103JT-050)(その1~2) 目次!(3)
  11. 軸加速度・三軸ジャイロセンサの使い方(MPU-6050)(工事中)
  12. クランプ式交流電流センサの使い方(CTL-6-S32-8F-CL)(工事中)
  13. コンデンサ・マイクの使い方(C9767BB422LFP)(工事中)(4)
  14. デジタル直流電圧電流計の使い方(DE-2645-02)(100V,10A)(工事中)(1)
  15. 人感センサーの使い方(SB412A)(1)
  16. 人感センサーの使い方(PSUP7C-02-NCL-16-1)(工事中)(1)
  17. 人感センサーの使い方(HC-SR501)(工事中)(2)
  18. フォトダイオードの使い方(S7686)(工事中)(1)
  19. フォトトランジスタの使い方(NJL7502L)(工事中)(2)
  20. フォトトランジスタの使い方(NJL7302L-F3)(工事中)(5)
  21. フォトトランジスタの使い方(NJL7112B)(工事中)(5)
  22. 土壌湿度センサーの使い方(SEN0114)(1)
  23. ホールセンサーの使い方(UH277G SIP-4)(10)
  24. リアルタイムクロックの使い方(Grove-RTC)(0)
  25. リアルタイムクロックの使い方(DS3231 AT24C32)(工事中)(3)
  26. ロータリーエンコーダーの使い方(360°回転式モジュール)(工事中)(2)
  27. MARGセンサーの使い方(ATD-M4S,GY-80)(その1~6) 目次!(1)
  28. CCDの使い方(OV5647)(1/4inch,5Mpixel,F2.8,80°,2.1mm)(工事中)(1)
  29. 静電容量センサの使い方(MPR121)(工事中)(1)
  30. 透過型フォトセンサの使い方(KI1233-AA)(工事中)(6)

(2)アクチュエーター

  1. サーボモーターの使い方(SG90)(1)
  2. サーボモーターの使い方(SG92R)(工事中)(4)
  3. サーボモーターの使い方(HS-646WP)(工事中)
  4. DCモーターの使い方(TBLM-01S 16T)(工事中)
  5. マイクロコアレスモーターの使い方(M716PA,PPR06-46_AB)(8,9,1)
  6. マイクロコアレスモーターの使い方(M716PA-10,PPR01-55_A,B)(10,10,10)
  7. PWMファンの使い方(CNPS14X)
  8. ソレノイドの使い方(MD25201)(6V,0.53A,pull)(工事中)(1)
  9. ソレノイドの使い方(ZHO-0420S-05A4.5)(5V,1.1A,push)(工事中)(1)
  10. ソレノイド水電磁弁の使い方(G1/2,12V,3~25L/min)(2)
  11. ステッピングモーターの使い方(MDP-35A)(12V,0.3A/相)(工事中)(2)
  12. ステッピングモーターの使い方(ULN2003ドライバボード)(5V)(工事中)(1)

(3)半導体

  1. トランジスタ・FETの使い方(その1~28) 目次!
  2. LEDの使い方(LLED-W301)(90)
  3. LEDの使い方(OS5OAA5111A)(超高輝度5mmオレンジ色LED)(工事中)(10)
  4. RGBイルミネーションフルカラーLED5mmの使い方(OSTB5131)(工事中)(10)
  5. フルカラーシリアルLEDテープの使い方(4m,240球)(その1~14) 目次!(1)
  6. フィラメントLEDモジュールの使い方(KP-G402,KP-G404)(工事中)(2,2)
  7. ソリッドステートリレーの使い方(S108T02)(125VAC,8A)(工事中)(1)
  8. ソリッドステートリレーの使い方(K-00203)(100VAC,25A)(工事中)(2)
  9. スイッチングダイオードの使い方(1SS133)(工事中)
  10. シリコンエピタキシャルプレーナ型ダイオードの使い方(1S2076A)(60V,150mA)(50)
  11. 汎用小信号高速スイッチングダイオードの使い方(1N4148)(100V,200mA)(工事中)(50)
  12. 定電流ダイオードの使い方(E-153)(4.3~25V,15mA)(20)
  13. 定電流ダイオードの使い方(E-183)(4.3~25V,18mA)(工事中)(10)
  14. 整流ダイオードの使い方(1N4004G)(400V,1A)(10)
  15. 整流ダイオードの使い方(1N4007G)(1000V,1A)(10)
  16. 低電圧ショットキーダイオードの使い方(SBM1045VSS)(45V,10A)(10)
  17. フルブリッジドライバの使い方(TA7267BP)(6~18V,1A)(0)
  18. フルブリッジドライバの使い方(TA7291P)(4.5~20V,1A)(工事中)(16)
  19. フルブリッジドライバの使い方(NJM2670D2)(2ch,4~60V,1.5A)(工事中)
  20. フルブリッジドライバの使い方(TB6643KQ)(50V,4.5A)(工事中)(4)
  21. 低電圧モータードライバの使い方(DRV8832)(2.75~6V,1A)(工事中)(4)
  22. モータードライバモジュールの使い方(NL9110S)(2.5~12V,0.8A,2ch)(工事中)(1)
  23. ステッピングモータドライバの使い方(TB6674PG)(2相,8~22V,0.1A)(工事中)(4)
  24. ステッピングモータドライバの使い方(SLA7073MPRT)(2相,10~44V,3A)(工事中)(1)
  25. ソーラーパネルの使い方(SY-M5W)(5W)(1)
  26. ソーラーパネルの使い方(SY-M0.5W)(0.5W)(2)
  27. ペルチェ素子の使い方(TEC1-12706)(40×40×3.8mm)(工事中)(2)
  28. 半導体レーザーの使い方(6mm,5V)(工事中)(10)

(4)IC

  1. オペアンプの使い方(OP07CP)(1ch,±3 to ±18V)(工事中)(2)
  2. オペアンプの使い方(LM358N)(2ch,3~32V)(工事中)(5)
  3. キャンドルICの使い方(CDT3460)(5)
  4. タイマーICの使い方!(NE555P,LMC555CN)(その1~6) 目次!
  5. CMOS単極/双投スイッチICの使い方(MAX394CPP)(工事中)(1)
  6. 論理ICの使い方(その1~6) 目次!
  7. マイコンの使い方(ATTINY13A,85,2313)(1.4,5)
  8. マイコンの使い方(ATmega328P)(10)
  9. 動物の声ICの使い方(NY3P035BP8)(0)
  10. 三端子メロディーICの使い方(it A Small World,クリスマスソング)(5,5)
  11. デジタルポテンショメータの使い方(AD5820BRU20)(2)
  12. デジタルポテンショメータモジュールの使い方(40~100kΩ)(工事中)(2)
  13. 7セグメントLEDデコーダの使い方!(TC4511BP)(4)

(5)抵抗・コンデンサ

  1. 半固定抵抗の使い方(3386T-EY5-103TR)(10kΩ)(1)
  2. 可変抵抗の使い方(SH16K4B203L20KC)(20kΩ)(1)
  3. 電気二重層コンデンサー(HP-2R7-J106UY)(10F,27V)(1)

(6)電源

  1. ACDCコンバータの使い方(その1~5) 目次!
  2. 3.3V降圧DC-DCコンバータの使い方(M78AR033-0.5)(5)
  3. 5.0V降圧DC-DCコンバータの使い方(M78AR05-0.5)(2)
  4. 3.3V昇圧DC-DCコンバータの使い方(TPS61291)(1)
  5. 3.3V昇圧DC-DCコンバータの使い方(AE-XCL101C331BR-G)(0)
  6. 3.3V昇圧DC-DCコンバータの使い方(AE-XCL102D333CR-G)(工事中)(3)
  7. 3.3V昇圧DC-DCコンバータの使い方(AE-XCL102D333CR-G)(工事中)(3)
  8. 5.0V昇圧DC-DCコンバータの使い方(AE-XCL101C501BR-G)(工事中)(0)
  9. 5.0V昇圧DC-DCコンバータの使い方(AE-XCL102D503CR-G)(工事中)(2)
  10. ±15VDC-DCコンバータの使い方(MCW03-05D15)(100mA)(工事中)(1)
  11. ±15VDC-DCコンバータの使い方(MAU109)(34mA)(工事中)(1)
  12. USB接続リチウムイオン電池充電器の使い方(1304)(工事中)(1)
  13. Li-ion電池の使い方(18650)(3.7V,3000mA)(工事中)(4)

(7)スイッチ・リレー

  1. 昭光式スライドスイッチの使い方(SS-12LRSDP2)(3)
  2. リレーの使い方(ALQ105)(工事中)(2)
  3. リレーの使い方(ALQ112)(0)
  4. リレーの使い方(G5V-1 5VDC)(24V,1A)(工事中)(1)
  5. リレーの使い方(G5V-2 5VDC)(30V,2A)(工事中)(1)
  6. DIPスイッチの使い方(EDS104SZ)(8pin,4ch)(工事中)(4)

(8)スピーカー

  1. 電子ブザーの使い方(2316-3V)(0)
  2. 電子ブザーの使い方(2316-6V)(工事中)(1)
  3. スピーカーの使い方(UGSM30B-8-0)(8Ω,0.15W)(1)
  4. スピーカーの使い方(SP23MM)(8Ω,0.5W)(2)
  5. スピーカーの使い方(20-A)(8Ω,1W)(0)
  6. 圧電サウンダの使い方(PKM17EPPH4001-B0,PKM13EPYH4002B0)(2,2)

(9)その他

  1. その他ディスクリート部品(その1~29) 目次!
  2. LCDの使い方(AE-AQM1602A)(16×2行)(その1~9) 目次!(3)
  3. LCDの使い方(AE-AQM0802A)(8×2行)(1)
  4. OLED-DISPLAYSの使い方(EH1602A)(工事中)(1)
  5. OLED-DISPLAYSの使い方(RIT253)(0.96inch,128×64dot)(工事中)(1)
  6. 7セグメントLEDの使い方(その1~4) 目次!
  7. 無線マイコンの使い方(TWE-LITE)(その1~9)5目次!(1,3,1)
  8. 無線モジュールの使い方(NRF24L01+2.4Gトランシーバー)(工事中)(2)
  9. Wiiヌンチャクアダプタの使い方(DEV-09281)(工事中)(1)
  10. Qiコネクターの使い方(2550)(1×2,3,4)(17,97,15)
  11. Wi-Fiモジュールの使い方(ESP-WROOM-02,ESP8266EX)(工事中)(2)
  12. アナログジョイスティックの使い方(323)(工事中)(2)
  13. ロジックレベル変換モジュールの使い方(MM-TXS01)(2)
  14. ソーラー充電コントローラーの使い方(CM04-2.1)(1)
  15. LEDパネル取付用薄型ブラケットリングの使い方(3,5mm)(10,10)
  16. LED光拡散キャップの使い方(3,5mm、白,赤,黄色)(工事中)(50,50,50)
  17. MicroSD変換モジュールの使い方(CK-40)(工事中)(1)
  18. MicroSD変換モジュールの使い方(6ピンSPI)(工事中)(1)
  19. SSOP-DIP変換基盤のはんだ付け!(AE-SSOP20)
  20. インバータモジュールの使い方(INV74HC04)(工事中)(1)
  21. マイクロSDソケットモジュールの使い方(MCSD125A)(工事中)(1)
  22. ヒートシンクの使い方(HS14-7BK・HJI11.2×5×11.1)(2,2)

Ⅳ. 便利

(1)ソフトウェア

  1. 電子回路設計ソフトfritzingの使い方(その1~5)  目次!
  2. 電子回路シミュレータiCircuitの使い方
  3. EXCEL VBAの使い方(その1~6) 目次!
  4. Arduino⇔ExcelVbaシリアル通信!(EasyCommの使い方)
  5. 3DCADの使い方(TINKERCAD)
  6. デスクトップキャプチャの使い方(Game DVR)
  7. 動画編集ソフトの使い方(AviUtl)
  8. スキャナで読込んだ英文PDFを日本語Wordに変換!(Google翻訳)
  9. 電子回路設計ソフトLTspiceの使い方(インストール編)
  10. 電子回路設計ソフトLTspiceの使い方(使用編)
  11. Processingの使い方(その1~388) 目次!

(2)電子部品のお買い物

  1. 東京秋葉原!(その1~8) 目次!
  2. 大阪恵美須町!(その1~4) 目次!
  3. 名古屋市大須!(その1~2) 目次!
  4. 台湾台北(今華電子! )

(3)道具

  1. オシロスコープの使い方(工事中)
  2. PCモニターアームの設置!(ERGOTRON)
  3. スッキリ収納!小物ケース(緑)(KCB-B)
  4. ICピンそろったの使い方(ICS-01)
  5. IC抜き工具の使い方(PROS KIT 908-609)
  6. PCサウンドボードの取付け!(SC808)
  7. 秋葉原でカメラ探し!(5)(EOS6D EF24-70 F4L IS USM)
  8. 3Dプリンター!(その1~2) 目次!

(4)その他

  1. 一家に1枚シリーズ

Ⅴ. 電子工作の基礎

(1)線材

  1. 電線と許容電流

(2)抵抗

  1. 抵抗のカラーコード覚え方
  2. オームの法則
  3. キルヒホッフの法則
  4. プルアップ抵抗とプルダウン抵抗とは

(3)コンデンサ

  1. コンデンサ
  2. コンデンサでラジコンは走るか計算してみた

(4)コイル

  1. コイル
  2. チョッパー回路(昇圧編)
  3. チョッパー回路(降圧編)
  4. ブロッキング発信回路(昇圧編)(工事中)
  5. ブロッキング発信回路(降圧編)(工事中)

(5)電池

  1. ボルタ電池!(塩水編)
  2. ボルタ電池!(ポテト編)
  3. ボルタ電池!(レモン編)
  4. 蓄電器のピンキリを比較!

(6)トランス

  1. トランス
  2. トランスを使ったACDCコンバータの作製

(7)回路

  1. 3種の基本論理回路(NOT,AND,OR回路)
  2. 4種の実際に用いる論理回路(NOT,NAND,NOR,XOR回路)
  3. 論理回路で入力切替え!マルチプレクサ
  4. 論理回路で出力切替え!デマルチプレクサ
  5. 4回路ロジックICで色々な出力パターンを作る!(その1~5) 目次!
  6. 論理回路を自在に作製!FPGAとは(工事中)
  7. タイマーIC555の内部論理回路(工事中)
  8. TTL論理入力とは(工事中)
  9. レベル・シフタとは(工事中)
  10. 1ビットメモリー フリップフロップ回路!
  11. ローパスフィルター回路の色々!(その1~9) 目次!
  12. オペアンプを使った便利回路!(その1~11) 目次!

(8)プログラム

  1. EXCELで作る正弦波・のこぎり波・矩形波・三角波!(フーリエ級数編)
  2. EXCELで作る正弦波・のこぎり波・矩形波・三角波!(VBA編)
  3. 温度・濃度・速度を制御!(PID制御)(その1~19) 目次!
  4. サーボを滑らかに制御!(ROS制御)(工事中)
  5. 微分・積分・テーラー級数展開・マクローリン級数展開・オイラーの公式・詰合せ!
  6. 3DCGをプログラムで動かす!(アフィン変換とは)
  7. ドローン用プロペラの推力計算!(静止推力とは)
  8. MARG(IMU)センサーから姿勢(方位)推定!(Madgwickフィルターとは)
  9. ボタンスイッチのチャタリング対策!

(9)その他

  1. ICパッケージの種類一覧!

Ⅵ. コーヒーブレーク

  1. ドリップコーヒー
  2. エスプレッソ
  3. その他 (その1~155) 目次!