2018-09-11 Processing(floatの使い方) Processing #ソフトウェア float Processingにおけるfloatは、intまたはStringを浮動小数点表現に変換します。 intはfloatに簡単に変換されますが、Stringの内容は数値に似ていなければなりません。 そうでない場合はNaN(数値ではありません)が返されます。 例えば、float( "1234.56")は1234.56と評価されますが、float( "giraffe")はNaNを返します。 int値またはString値の配列が渡されると、同じ長さの浮動小数点配列が返されます。 Processingで使用するfloatの使い方は以下の通りです。 int i = 65; float f = float(i); println(i + " : " +f); //Prints "65 : 65.0" 図1:プログラムの内容 ※Processingのプログラムに関する詳細はコチラ 〇関数の構文 float(i) 〇関数のパラメータ i :浮動小数点表現に変換する変数(intまたはString) 励みになりますのでよければクリック下さい(^o^)/ ↩目次に戻る ArduinoとProcessingではじめるプロトタイピング入門 (KS理工学専門書) この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。